3歳チョコレート毎日食べるのはあり?1日どれくらいなら大丈夫?

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子どもも大人も大好きなチョコレート。

3歳になると自分から食べたい!と言ってくるようになりますよね。

あげすぎないようにしたいけど、毎日食べさせるのはありなのでしょうか?

実際1日にどれくらいなら食べても大丈夫なのでしょうか?

今回はそんな疑問を解決できるように、調査してみました!

 

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3歳チョコレート毎日食べるのはあり?

チョコレートを食べられる年齢になっているとしても、毎日食べることはよくありません。

さらに食べ過ぎてしまうことで様々なリスクが高くなってしまいます。

といっても、食べさせずに我慢をさせ続けていくのではなく、食べる際に何に気を付けるべきか知っておきましょう。

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3歳チョコレート1日にどれくらいなら大丈夫?

3歳~5歳の間食の摂取カロリーは130㎉~200㎉とされています。

なので、売っているものにもよりますが、板チョコレートなら3~7片くらいまでとなります。

なんだか食べた気にならないと思う方は、カロリーを抑えたものもありますのでそちらを選ぶのも良いですね。

 

量と回数に気をつけて

一度の量は板チョコレート3片~7片まで。

では、回数としては1日にどのくらい食べるのがベストなのでしょうか。

3歳のおやつの時間は午後3時くらいです。

なので、回数としては1日に1回ということになります。

時間がずれたり、食べ過ぎたりしてしまうと晩御飯を充分に食べられなくなります。

さらに回数を気にせず「だらだら食べ」を繰り返すことで虫歯のリスクが高くなります。

 

飾りやトッピングで満足させる

どうしてもチョコレートが食べたいと催促されてしまうこともあると思います。

ただ板チョコレートの欠片をあげるだけではなく、果物や食パン等にトッピングしてみましょう。

すると少しの量でも視覚からも満足できると思います!

例えばチョコレートを溶かしてバナナにかけるだけでも「チョコバナナ」になりますよね。

 

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3歳チョコレート良くないと言われる理由

チョコレートが良くないと思う方も少なくはないと思います。

では、どういったところが良くないのでしょう。

 

甘みが強い

チョコレートはとても甘く、濃い味がします。

今では甘みを抑えたチョコレートが売られるようにもなりましたが、子どもが苦いチョコレートを食べることは滅多にないでしょう。

しかし、小さな子どもは味覚が未発達なので、チョコレートを食べてしまうと発達の妨げとなってしまいます。

食生活の乱れにもなることにもつながります。

 

カフェインが含まれ

カフェインは子どもにとってどのような影響があるのでしょうか。

カフェインには覚醒作用があり、寝つきが悪くなったり落ち着きがなくなったりします。

さらに、たくさん摂りすぎると頭痛、倦怠感、不安などが生じます。

依存性もありまた食べたくなってしまいます。

 

虫歯が心配

甘いものを食べると虫歯になる、というイメージは誰もがもっていると思います。

チョコレートは特に甘く、歯に引っ付いてしまいます。
それに、きちんと磨かないとなかなか取れません。

虫歯になる原因として、だらだら食べることが虫歯になりやすいのです。
口の中に常に食べ物があることが虫歯を作ってしまいます。

食べたら歯磨きをし、歯磨きができない時は糖分が入っていないお茶等で口をゆすぐことをおすすめします。

 

肥満が心配

チョコレートはとても甘くバターや砂糖もたっぷり入っているので、カロリーが高いです。

糖質、脂質はもちろん、トランス脂肪酸が含まれていることもあります。

しかし、チョコレートは口の中ですぐに溶けてしまうのでたくさん食べた気がしませんよね。

美味しくてもっと食べたいと思ってしまうのであげる際にはこのくらいの量まで、とあらかじめ決めておきましょう。

 

アレルギーが心配

チョコレートのカカオでアレルギーを起こすこともあります。

乳製品入りのものでは、牛乳アレルギーの子どもは食べることはできません。

また、チョコレートの中にピーナッツ等が入っている商品があります。

そのようなチョコレートの中に含まれている食べ物でもアレルギーを起こすこともあるので、充分気をつけてください。

アレルギーを起こすと蕁麻疹、湿疹、呼吸困難等の症状がみられます。
アナフィラキシーショックを起こすこともあることを忘れてはいけません。

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3歳チョコレート毎日食べるのはあり?まとめ

以上で挙げた通り、毎日食べることも食べすぎることもいけませんね。

様々なリスクがあるということをしっかり考えて、楽しく食べていけたらいいですね。3歳になると欲しいものがはっきり言えるようになります。

だからといって言われるがままに与えることはいけません。

何が良くて何がいけないか、考える力も身についていく時期です。

いつ食べるか、回数、量を大人と一緒に考えていきましょう。

子どもも納得して食べることができれば、さらに楽しいおやつの時間になるとよいですね。

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