Cポンは怪しい?20%オフってなんで?主婦が最大限に活用する方法は?

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「Cポン」というサービスをご存知でしょうか?

PayPayのような電子決済サービスの一つなのですが、「加盟店での利用が常に20%オフになる」という特徴があります。

日本に導入されてから日は浅いものの、飲食店を中心に続々と加盟店が増えており、勢いのある新サービスです。

とはいえ、加盟店での支払いが常に20%オフってちょっと不思議ですよね?

なんか怪しいというか、正直そんなうまい話があるのかな?と思ってしまいます。

そこで、Cポンの安全性や20%オフのカラクリ、さらに主婦が最大限活用するための方法について調査しました。

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Cポンは怪しい?ネットワークなの?

お得に外食を楽しめるCポンですが、「悪質なネットワークビジネスの類ではないか?」と不安に感じる人も少なくはないようです。

しかし、調べてみた結果Cポンは安全に利用できるサービスであることがわかりました。

Cポンが怪しいと言われる理由とその真相についてまとめてみました。

 

友達紹介するとポイントがもらえる

Cポンには紹介料としてポイントが手に入る「友達紹介」というシステムがあります。

いわゆるマルチ商法でよく聞かれるキーワードなだけに警戒してしまう人もいるようです。

しかし、Cポンの友達紹介は、友達にCポンを紹介すると「紹介した側と紹介された側、双方に」500円分のポイントが入るというシステム。

紹介された側にとってもお得なシステムなので、トラブルに発展する心配はありません。

また、こういった友達紹介自体は、他の大手ポイントサイトでも導入されているシステムです。

PayPayでもよく友達紹介キャンペーンとかやっていたりしますよね。

紹介者が誰もいない場合は、私の紹介コードをお使いください♪
500円分のポイントがもらえますよ。

紹介コード:kqgbcb

運営会社

Cポンの運営会社について調べました。

商号 KOC・JAPAN 株式会社
本社所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座6-16-3 東京真珠ビル4階
代表電話番号 03-6263-9508
代表取締役 清水 淳司
資本金 100,000,000円(2021年7月現在)

Cポンは「KOC・JAPAN 株式会社」という会社が運営しています。

調べたところ、所在地も実在する住所しますし、代表取締役の清水氏もネット上に顔出しの写真を公開しています。

また、加盟店は2021年9月時点で1000店舗を突破。

その中には「庄や」などの有名チェーン店も含まれています。

これらの事実を踏まえると、決して怪しい運営会社ではなさそうです。

香港で成功したビジネスモデル

Cポンは利用者にとっては加盟店を20%オフで利用できるというメリットがありますが、加盟店や運営会社にとってはどのようなメリットがあるのか気になりませんか?

ビジネスとして破綻しているサービスだと、どこかに落とし穴がある気がして安心して利用できませんよね。

でもご心配なく。

実は、Cポンは香港で30年以上成功しているビジネスモデルを採用しているんです。

具体的なカラクリについては後述しますが、加盟店には広告費の削減、運営会社には加盟店からの手数料が入るというメリットがあるのです。

既に実績のあるビジネスモデルだけに、日本での成功も期待されています。

 

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Cポンいつでも20%オフはなんで?

Cポンを利用するといつでも20%オフになるのは何故なのでしょうか?

そのカラクリについて説明します。

利用者が運営会社から購入したCポンを使い、加盟店で1000円分の食事をした場合の流れを考えてみます。

  1. 利用者が20%引きの800Cポン(現金800円分に相当)を加盟店に支払い。
  2. 運営会社は、加盟店が利用者から受け取ったCポンを700円以上で買い取り。
  3. 差額分(最大100円)が手数料(広告費+利益分)として運営会社に入る。

利用者の割引分、および運営会社に入るお金は加盟店が負担するので、少なくとも利用者にデメリットはありません。

一方、加盟店の収入は通常価格の70%程度に減ってしまうので、これだけ見ると損なようにも思えます。

しかし、加盟店側にはCポンを利用することで次のようなメリットがあるのです。

  • Cポンのサイトに無料で広告を掲載することができる
  • 利益が出た場合のみ売り上げの一部を広告費として支払えばよいので、通常の広告に比べリスクが少ない
  • 利用者はCポンのサイトから優先的にお店探しをするため知名度の低い店舗でも集客しやすくなる

利用者・加盟店・運営会社、それぞれにメリットが大きい仕組みなんですね!

 

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Cポンとは?Paypayに似てる?

CポンもPayPayのような電子決済サービスなので、支払い方法など似通った部分は多いです。

しかし、次の点がPayPayとは大きく異なります。

  • 利用の際にはCポンをチャージする必要がある
  • 加盟店での利用が常に20%オフになる
  • 加盟店が首都圏の飲食店に集中している

PayPayは銀行口座やクレジットカードを登録すればすぐに利用できますが、Cポンには登録後ポイントをチャージする作業が必要になります。

また利用可能な店舗についても、PayPayは全国の様々なジャンルのお店で使えますが、Cポンは首都圏の飲食店が中心というのが現状です。

Cポンの使い勝手はどうなのか?使い方や加盟店の数などを調べてみました。

 

使い方

会員登録から決済までの流れをまとめました。

特に面倒な操作も無いので、クレジットカードさえあればかなり楽に使えると思います。

 

公式サイトにて会員登録&ログイン

まずはCポンの公式サイトから会員登録をします。

(会員登録は無料でできます。)

 

会員登録が完了したら公式サイトにログインしましょう。

 

Cポンをチャージ

公式サイトにログインしたらCポンをチャージしましょう。

画面下のメニューから「チャージ」をタップします。

チャージ方法はクレジットカードと銀行振込の2通りですが、銀行振込は購入からCポン反映まで2営業日ほどかかり、手数料もかかってしまいます。

よほどの事情が無い限りクレジットカードでのチャージがオススメです。

チャージ金額を選んでクレジットカード情報を入力したらチャージ完了です。

 

気になるお店を検索

Cポンの加盟店の中から気になるお店チェックしましょう。

加盟店はCポンのサイトから検索できます。

店名で検索することもできますし、カテゴリ・エリア・ジャンルなどからも検索可能です。

 

店舗にてQRコードを読み込んで支払い

店舗での支払いの際にCポンを使用する旨を伝えると、決済用のQRコードを提示してくれます。

Cポンのサイトにログインし、画面下のメニューから「お支払い」を選択します。

表示されたカードをタップするとQRコードの読み取り画面に移行するので、店舗側が用意したQRコードにかざします。

入力画面が出てくるので金額を入力後、確認ボタンを押して決済完了です。

 

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加盟店の数は?

Cポンの加盟店は2021年9月現在、1000店舗を突破しています。

数としては首都圏が多いですが、北は北海道、南は沖縄まで各都道府県に加盟店が存在しています。

飲食以外も200店舗以上加盟しており、今後さらに加盟店が増えていくことが予想されます。

さらに最近は、登録済みのネットショップ決済ができる「Cポンモール」というサービスも始まっています(※現在トライアル期間中)。

現状近くに加盟店が少なくても、今のうちに登録しておいて損はないと思います。

 

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Cポンを主婦が最大限活用するには?

完全無料で登録できて加盟店での支払いが20%オフになるCポンは、1円でも節約したい主婦にとっては既に魅力的なサービスです。

しかし、主婦がCポンをより有効に活用するための手段があるのです。

それが、「Cポンインフルエンサー」に登録すること。

「Cポンインフルエンサー」に登録後、SNS等でCポンや加盟店を紹介して利用者を増やせば、報酬をGETすることが可能になります。

具体的には次の3つの特典が受けられます。

  1. Cポンに新規登録時500Cポン貰える
  2. Cポンを紹介すると自分と紹介された人が400Cポンずつ貰える
  3. 紹介した人がCポンを使うと、その度に支払額の3%が貰える(※)

※登録から5年間

3.については紹介者数が100人を超えると報酬率が5%にアップするとのこと。

さらに、自分が紹介した人が誰かに紹介した場合、その分の報酬も貰えるのだとか。

報酬は現金化できるので、隙間時間を利用してまとまった額を稼ぐことも夢ではないかもしれません。

いずれにせよ、Cポンは利用者にとってはデメリットの無いサービスです。

やみくもに不安がらず上手く活用して生活に潤いを与えたいですね♪

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