旦那の実家が疲れる原因は?行かない理由は何が良い?       

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子供の夏休みや冬休み、大型連休などで義理の実家への帰省が恒例行事になっている人は多いのではないでしょうか。

我が家も旦那の実家は遠方なので、長期休みに旅行を兼ねて行くのが恒例なのですが、正直「とってもめんどくさい!!!」

特別仲が悪いわけではないのですが、やっぱり義理の実家なので、気も使うし、疲れるんですよね…。

我が家の場合は義理の実家に泊まるので、ホテル代が浮くとしても、移動にお金や時間がかかるのも気になるし、貴重な連休を義理の実家だけで終わらせたくない…とも思います。

今回の記事では、義理の実家に行くことが疲れる原因や、なるべく角が立たない断り方について考えていきたいと思います。

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旦那の実家が疲れる原因は?

旦那の実家が疲れる原因は色々あると思います。

皆さんの疲れる原因は何ですか?

 

  気を遣う

まずはこれ、気を遣うから…という人は多いと思います。

旦那とは家族になっても、義理の両親とはいえ所詮他人。気を遣うことって多いですよね。

自分たちの生活とは違う暮らしをしているので、何かと気を遣うことは多いと思います。

久しぶりに会うからこそ気を遣う、というのもありますよね。

当たり障りのない会話をしたり、会話の内容にも気を遣うし、家事の手伝いや、子供が悪いことをしないか気を配ったり、とにかく気を遣うことばかり!というのが、何よりも疲れる原因だと思います。

  会話がめんどくさい・ネタがない

義理の両親との会話に困る。

というのも疲れる原因の1つとして考えられます。

離れて暮らしていると、共通の話題が少なかったり、共通の話題に気づかないことも多いですよね。

探り探りになってしまう会話がそもそもストレスになったりもします。

近くにいる両親の場合は、「これ・あれ・それ」で通じるようなことも、義理の実家となると1から説明しなきゃいけなかったり、話のオチまでの背景を説明していかなきゃいけないこともあったり、会話1つですがものすごく疲れる原因になります。

また、話し方や話すことにはその人の人となりが出ますよね。

いい嫁に思われるようにしなくてはいけないし、黙るわけにもいかない。

会話も疲れる原因になると感じます。

 

 

  家事の手伝いが面倒

義理の実家なので、上げ膳据え膳するわけにもいかないですよね。

「何かお手伝いはありますか?」

なんて気を回さなきゃいけないですよね。

「やらなくていい」と言われても、それは本心なのか、試されているのではないか、考えを巡らせることも疲れます。

わざわざ休みを使って来ているのに、家で行っている家事を休めないというのも面倒ですよね。

 

 移動やお土産選びにお金と時間がかかる

義理の実家が離れている場合は、移動に時間やお金がかかってしまいます。

長期休みにしか行けない距離だと、移動の交通手段も値段が上がっている時期に重なることもあり、お金が気になります。

また、手ぶらで行くわけにはいかないので、お土産を持参すると思いますが、相手の好みや特産物を意識したり、どんなお土産にしようか悩んだり、お土産選びにも時間とお金を使います。

義理の実家へ行くのに疲れる理由は、行ってからではなく、行く前からすでに始まっているのです。

 

義理実家の文化や習慣に合わせるのが嫌

一緒に住んでいるわけではないので、相手の生活習慣や、文化が違うということはあると思います。

義理実家は、普段通りの生活を行っているので、そうした習慣や文化は、お世話になるほうが合わせなきゃいけないと思うのですが、普段と違う習慣や文化は慣れないし、正直に嫌ですよね。

私も、義理実家とは習慣が異なり、正直ものすごく疲れます。

 

旦那が何もしない/マウントを取ってくる

義理の実家は、旦那にとっては慣れ親しんだ家でもあります。

間に入って欲しいのに、旦那が何もしないことにイライラする人も多いのではないでしょうか。

何もせず、黙っているだけならまだしも…

旦那がマウントを取ってくることがストレス!という人もいるかもしれませんね。

 

小姑(旦那の姉)が嫌

小姑一人は鬼千匹に向かう

なんて言葉もあるくらい、小姑の存在が嫌い!という人は少なくないと思います。

いちいち嫌味っぽい話をしてきたり、自慢話が多かったり、子育てや家族の在り方に口出しをしてくることもあるかもしれません。

義理の両親だけでなく、小姑の存在も厄介なものです。

自分自身と歳が近く、同性ということもよりヒートアップしてしまう原因の1つです。

子育てに古い知識や常識を出してくる

親世代の子育ての仕方で口出しをしてくることもあります。

私も子供が生まれたときに、自分自身の親と子育ての仕方で口論になったことがあります。

自分の親だからこそ、「今は違う!」とハッキリ言えるし、口論になってもお互い納得がいくのですが、義理の親だとそうもいきませんよね。

しかも、普段はなかなか会わない距離にいると、子育ての様子もちょこちょこ見ているわけではないので、余計に口出されることにストレスが溜まってしまう原因にもなります。

 

  義理実家の家が汚い

実はこれ、私が行きたくない理由の1つでもあるんです。

ゴミ屋敷とか、ゴミが散乱している、とか、そこまでではないのですが、とにかく物が多くて、玄関からリビングまでの廊下は、獣道のように歩くスペースしかない状態。

リビングも、人が座る場所以外には物が積み上げられています。

 

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滞在中に旦那の実家から抜け出す理由

 

義理の実家に滞在中、四六時中一緒にいるというのもストレスが溜まりますよね。

義理の実家から抜け出す理由を考えていきましょう。

 

  家族だけで外出する

義理の実家周辺は、普段住んでいる場所でもないので、観光に出かけるのがおすすめ。

観光スポットでなくても、パパが小さい頃に遊んだ公園に出かけてみたり、ドライブするのもいいですね。

また、定番のショッピングモールも、普段行くショッピングモールとは違ったお店が入っていることも多く、外出先としておすすめ出来ます。

   近所の公園やコンビニに一時避難

家にずっといるのは、子供にとっても試練です。

公園遊びは子供も喜ぶし、普段遊ばない公園だと遊具も新鮮で楽しんで遊べるはずです。

近所のコンビニにちょっと必要なものを買いに、という理由で一時避難もおすすめです。

旦那の家の近くに住む友達に会う予定を作る

帰省のときしか会えない友達に会う予定を作るのもおすすめです。

ちょっと足を延ばせば会いに行ける距離なら、この機会に会いに行くのもいいですね。

旦那の友達なら、家族ぐるみで付き合える存在がいると心強いです。

 

日帰りで帰る

お泊りはせず、日帰りで帰る計画を立てるのもおすすめ。

日帰りで帰れるなら!と、頑張れそうです。

日帰りでの移動が難しい距離なら、近くの観光スポットを旅行の目的地として、旦那の実家へはそのついでに寄るというプランもおすすめです。

 

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角が立たない旦那の実家へ行かない理由

今回は帰省を控えたいー!!

そんなときに、角が立たない断り方を紹介します。

 

 子供の習い事や学校行事

子供が大きくなると、子供の習い事や学校行事も考慮して計画を立てる必要があるので、なかなか家族で予定を合わせるのが難しくなることも考えられます。

長期休み中は学校行事がない、ということも考えられますが、部活やクラブ活動の都合があったり、学校のお友達と約束しているから、という理由もいいと思います。

また、習い事も休みにくい時期ってありますよね。

発表会やテストがある時期だったり、振替が溜まってしまっていたりするときは、なかなか休みにくいと思います。

習い事を休めないから、というのも理由の1つとしてありだと思います。

 

  体調不良や精神不安定

体調不良や精神不安定など、心身の状態で行かないことを選択するのは必然的。

自宅を離れることでの悪化や、行くことのストレスが心身状況に影響するなら、「今回は控える」という選択も必要です。

 

 

 仕事が忙しい

仕事があり、予定が組めないのは致し方ないことですよね。

最近は感染症対策の一環で、在宅ワークが増えたことで、自宅で行う仕事もあり行けない、というのは仕方ないことです。

 

実親の介護や体調不良

実親の介護や、実親の体調不良で、旅行が難しいことはいけない理由の1つです。

義理の両親だけでなく、実親との付き合いも両立していかなくてはいけないのは、義理の両親にも理解してもらう必要があります。

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