ヘリ救出費用はいくらかかる?誰が払う?男体山の登山難度は?川崎市の25歳男性が入山禁止中に遭難

事件・事故

川崎市の25歳男性が、入山禁止になっている栃木県の男体山で遭難し、ヘリで救助されるという事故があり話題になっています。

また、入山禁止にも関わらず登山したことに、ネットでは批判が集中しています。

救助費用が税金で払われるなんて許せない!
救助要請にかかった費用は自費で!

なんていう声も多く聞かれますが、救助費用はいったいいくらかかるのでしょうか?そもそも本当に税金から払われるのでしょうか?誰が払うのでしょうか?

また、男体山は登山難度はどれくらいの山だったのでしょうか?

今日は、

・遭難のニュース
・救助費用はいくらくらい?
・支払う必要はないの?
・男体山の登山難易度は?

などのニュースにまつわる色々な疑問を調べてみました。

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【男体山で遭難】川崎市25歳男性が遭難のニュース

川崎市の25歳男性が栃木県日光市の男体山で遭難し、救助ヘリで救助されたニュースです。

栃木県日光市の男体山(なんたいさん)(標高2486メートル)で2日午後2時半ごろ、単独で登山していた川崎市川崎区の団体職員の男性(25)が遭難し、知人を通して日光消防署に救助を要請した。

栃木県防災ヘリが出動し、約1時間半後に救出された。男性は足に軽い凍傷を負ったという。

男体山は奥日光の中禅寺湖沿いにあり、百名山の一つ。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言で、先月25日に予定されていた開山が延期され、立ち入り禁止になっていた。

県警日光署によると、男性は電車とバスを乗り継いで現地に入り、2日午前7時ごろ、日光二荒山神社にある閉門された登山口の脇から登山道に入り、頂上まで登った。下山途中に道に迷い、知人女性を通じて救助を求めた。足を滑らせて靴が脱げ、靴がないまま1時間ほど残雪の中をさまよい歩いたため、両足に軽い凍傷を負ったという。

救助活動は標高2200メートル付近の上空でヘリコプターがホバリング(空中停止)し、遭難した男性をつり上げて機内に収容したという。男性は反省の言葉を述べているという。

朝日新聞

 

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【男体山で遭難】救助費用はいくらくらい?

入山禁止の男体山で遭難した川崎市の25歳男性が話題になっていますが、今回の救助費用はいくらくらい位かかるのでしょうか?

日本山岳救助機構合同会社のホームページによると民間のヘリ会社を使う場合は、1時間あたり、46万5000円と書かれています。

ある航空の場合、捜索・救助の料金は1時間あたり46万5000円。遭難現場がはっきりわかっているのなら、救助は1時間前後で完了するの で、救助費用は50~80万円ぐらいですむ。しかし、行方不明などで広域的に捜索しなければならないときは時間もかかるので、費用もかさんでしまう。

日本山岳救助機構合同会社

男体山で遭難した25歳川崎市男性の救助は1時間半ほどだったと報道されていますので、約70万円くらいです。

男性は軽い凍傷などの怪我をしているということで、この救助費用にさらに入院費や治療代などの医療費がかかると思います。

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【男体山で遭難】救助費用は支払う必要はないの?誰が払う?

男体山で遭難した男性は本当に救助費用を支払う必要はないのでしょうか?

国内のヘリによる救助には以下の4つ種類があります。

・警察
・消防
・自衛隊
・民間

大抵の場合は、警察か消防で、自衛隊は知事の要請が必要となるので、よほどの災害でない限り出動しません。

民間のヘリが出動した時は、実費となりますが、それ以外のヘリが出動した場合は、税金から支払われ、要請者に請求はいきません。

きゃりー
きゃりー

救助を要請した者はどのヘリを利用するのか指定することはできません。

国内におけるヘリコプターレスキューは、警察、消防、自衛隊、民間ヘリ会社によって行なわれている。自治体によって多少の違いはあるかもしれない が、救助要請が入ったときにまず検討されるのが警察ヘリか消防の防災ヘリの出動である。たいていの遭難事故の場合は、警察ヘリか防災ヘリのどちらかが救助 に向かうことになる。

日本山岳救助機構合同会社

川崎市の男性の遭難には、栃木県防災ヘリが出動と報道されているので、今回の場合は、救助にかかった費用は支払わなくて良いということになります。

ただ、何らかの理由で警察や消防のヘリが出動できず、民間の会社のヘリが利用された場合は、概算で70万円が自費ということになります。

また、ヘリ出動の費用は、自治体の税金によってまかなわれています。

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【男体山で遭難】男体山の登山難易度は?

川崎市25歳の男性が遭難した男体山の登山の難易度はどれくらいだったのでしょうか?また男体山はどのような山なのでしょうか?

男体山は栃木県日光市にある標高2,486mの火山で、日本百名山一つにも数えられている山です。

麓にある中禅寺湖と男体山との景色も美しく紅葉も綺麗なため四季を楽しめる人気の山でもあります。

男体山の登山はいくつかコースがありますが、初心者におすすめのコースだと距離は約7.7km、約6時間半で日帰りで楽しめるということです。

もちろん登山はいろんなコースがあるので、川崎市の男性がどのコースを通ったのかわかりませんが、初心者でも行けるコースもあるということでそれほど難しい山ではなさそうです。

入山禁止になっている中で、単独で登山ということで、周りには他の登山者は誰もいないし、方向性がわからなくなり、迷ってしまったということなのかもしれません。さらに途中で靴が脱げてしまい靴なしで雪道を歩き、これ以上歩けないと思ったのでしょうか。

何れにしても、新型コロナウイルス感染拡大防止のために入山禁止になっている山に入山して遭難というのは、世間の風はきつそうです・・・。

 

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【男体山で遭難】世間の声は?

入山禁止の男体山で遭難した川崎市の男性に関して、世間の声はなんと言っているのでしょうか?

 

きゃりー
きゃりー

男体山は神聖な山としても有名なので、汚さないでほしいとの声も多く聞かれました。

\今は家で働きたい!/

 

\まだ買える除菌スプレー/

\今は室内で遊ぶのが安全/

\とりあえず免疫力アップ/

 

 

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