子供と海外旅行は不安?機内の過ごし方やコツ・持ち物は?

旅行

子供といく海外旅行って、国内旅行とは違い不安が多いですよね。

言葉が通じない不安も大きいですが、食べ物は大丈夫かな?とか、病気になったらどうしよう…とか。

何かと不安があると思います。

今回は、子供といく海外旅行での注意点などを紹介していきます。

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海外/国際線フライトで機内へ持ち込むべきもの

国内旅行よりも長時間のフライトになることが多い海外旅行では、特に機内での過ごし方に不安を感じる人が多いと思います。

飲み物・キャンディーなど耳抜きアイテム

国内旅行でのフライトと同じように、耳抜きの対策に飲み物やキャンディーを持参しましょう。

ストロー付きのもので、こぼれない水筒などがおすすめです。
赤ちゃんの場合は、授乳することで耳抜きの対策にもなります。

おもちゃやタブレットなどの暇つぶし+ヘッドフォン

おもちゃを持参する場合は、音が出ないものや、散らからないおもちゃがおすすめです。

私はいつも、シールブックや子供向けの雑誌を持参することが多いです。

また、タブレットなどにあらかじめ子供が好きなアニメなどをダウンロードしたり、子供向けのゲームを用意しておくのもおすすめです。

ヘッドフォンは機内で子供用を用意してもらえることがありますが、事前に用意してあればフライト中以外も利用できるのでおすすめです。

食べやすいおやつ

手が汚れないで食べられるおやつや、カスが出にくいお菓子が飛行機内に持ち込むならおすすめです。

すぐに食べ終わってしまうようなものより、小さいもので少しずつちょびちょび食べられるもののほうが、時間稼ぎにもなりおすすめです。

私は小粒のグミや、ハイチュウなどのソフトキャンディをよく持参しています。

子供も時間をかけて食べられるし、手も汚れないのでおすすめです。

子供のお菓子でも最近はジッパーバッグになっているものが増えてきています。少し食べてしまっておくときにも便利なので、ジッパーバッグのお菓子もおすすめですよ。

寒さ対策や着替えなどの衣類

機内での寒さ、厚さ対策などに、脱ぎ着がしやすい上着を用意しておきましょう。
機内は一定温度に保たれていますが、窓際や入口に近い席では寒い場合もあります。

また、機内で洋服が汚れてしまったときにすぐに着替えが出来るように、着替えが手元にあると便利です。

ティッシュ・ウエットティッシュ・タオル

汚れたものをふいたり、手やテーブルを拭いたり、何かと便利なティッシュやウェットティッシュは必ず準備しておきましょう。

タオルは汚れ対策にもなりますし、寝るときの枕替わりや防寒対策にも使えるので、持参することをおすすめします。

ビニール袋

ゴミが出たときや、機内で遊んだものを片づけるのにビニール袋があると便利です。

私は持ち手つきのビニール袋をすぐに取り出せる場所に下げています。

シャカシャカ音が鳴りやすいビニールより、つるつるしていて、シャカシャカ音が出にくいものが長時間のフライトでは周りの配慮にもなりおすすめですよ。

 

蓋つきのコップとストロー

狭い機内では飲み物をうっかりこぼしてしまうこともあるかもしれません。

飲み物は蓋つきのコップにしたり、ストローを用意したりしておきましょう。

ストロータイプの水筒が便利ですよ。

機内サービスで出されるドリンクは、子供の場合は蓋つきのカップにストローを刺して用意してもらえることがほとんどです。

ただ、このカップだと狭い機内で邪魔になってしまったり、片づけることが出来ない場合もあるため、私は空っぽのストロー付き水筒を持参して、そこに移し替えるようにしています。

 

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機内サービスもチェックしておこう

機内サービスでは、子供向けのサービスもいくつか行っています。

機内食サービス

機内食のサービスでは、瓶詰の離乳食などを提供してくれるベビーミールや、子供が好きそうなメニューが揃っているキッズミールなどを用意してもらえます。

ただし、予約時に自己申告をするか、搭乗手続きの際に直接申し込む必要があります。

オンラインで受け付けもしている場合が多いので、航空会社をチェックしてみてくださいね。

私の娘は6歳ですが、すごくよく食べるので、キッズミールではいつも足りないようなので、大人と同じメニューで機内食を出してもらっています。

この場合も、「大人と同じメニューで」と事前に伝えておきましょう。

ベビーベッドが借りられる

バシネットと呼ばれる、ベビーベッドを借りることが出来ます。

ただし、バシネットが取付られる位置は限られた座席のみなので、予約の時点でバシネットの利用を伝えましょう。

また、10kg未満の幼児が対象となりますので、注意が必要です。

予約不要のサービス

離乳食やバシネットは予約が必須ですが、予約が不要なサービスもたくさんあります。

たとえば、子供向けにおもちゃやお菓子が貰える航空会社は多いです。

以前利用した航空会社では、子供用の小さなバッグにおもちゃや折り紙などが沢山詰まったものをいただきました。

絵本の貸し出しや、子供向けのDVDが入ったプレイヤーを貸し出してくれる航空会社もあります。

授乳やミルクはどうする?

授乳室が設けられている場合もあるので、事前に確認をしてみましょう。

私は海外の航空会社を利用した際、授乳室はないけど、カーテン付きの座席を案内してもらったことがあります。

また、ミルクを作りたいことを伝えると、CAさんが最適な温度で作ってもってきてくれます。

離乳食の温めなどにも対応してもらえますよ。

航空会社によって、子供への機内サービスが異なるので、必ずチェックしましょう。

きゃりー
きゃりー

ミルクや離乳食は用意してもらうのに少し時間がかかるので早めにお願いすると良いですよ!

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子供との海外へのフライト過ごし方のコツは?

海外旅行で心配なフライトも、ちょっとしたコツで快適に過ごすことが出来ます。

1つずつ確認していきましょう。

空港ではキッズスペースなどで遊ばせる

大体どこの空港でも、子供が遊べるスペースが用意されています。

中には簡単なアスレチックのような遊具がある場合もあり、誰でも自由に使うことが出来ます。

キッズスペースでたくさん遊ばせると、疲れて飛行機内ですぐに寝てくれる場合があります。

我が家も子連れで飛行機に乗る場合は、キッズスペースか屋上テラスなどで子供をめいっぱい遊ばせてから飛行機に乗るようにしています。

子供たちも大きくなり、機内に乗り込んですぐ寝てくれることは少なくなりましたが、スムーズな睡眠につながっているように思います。

おもちゃやおやつは一度に出さない

おもちゃやおやつは、一度に出してしまうとすぐに食べ終わったり、すぐに飽きられたりします。

少しずつ小出しにしていくことがおすすめです。

着席時に周囲の乗客に挨拶しておく

周りへの配慮として、子供がいることを周知してもらうよう、周りの乗客に挨拶をしましょう。

子連れだと先に搭乗できる場合が多いですが、我が家はすぐに着席出来るように荷物をまとめて、最後のほうで搭乗するようにしています。

そうすると周辺のお客さんも揃っていることが多いので、挨拶がしやすくなります。

現地時間に合わせてお昼寝させる

時差ボケ対策として、機内では現地時間に合わせてお昼寝をさせましょう。

とはいえ、いつもと生活リズムが変わると、寝てほしくても寝ないこともあります。

フライトの2~3日前くらいから、可能であれば同じリズムで過ごすのもおすすめです。

 

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子供と海外旅行は不安?機内の過ごし方やコツ・持ち物は?まとめ

子供と海外旅行では、長時間のフライトで心配になることが多いと思います。

最近は子供向けの機内サービスが充実していたり、CAさんのサポートも受けられたりするので、少しのコツで快適な空の旅が過ごせると思います。

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