【豊田市ひき逃げ】中村優希(ゆうき)容疑者プロフィール。事故現場の住所はどこ?なぜ弁護士と出頭したの?

事件・事故

2020年2月24日未明、愛知県豊田市の国道で男性を車ではねて、死亡させた上で、ひき逃げをしたとして、中村優希容疑者(29歳)が逮捕されました。

今日は、

・事件のニュース
・中村優希容疑者のプロフィール
・事件現場の住所
・逃げた理由
・弁護士と出頭したのはなぜ?
・罪はどうなる?

をご紹介します。

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【豊田市ひき逃げ】事件のニュース

豊田市のひき逃げ事件のニュースでの報道内容です。

24日未明、愛知県豊田市の国道で60代くらいの男性の遺体が見つかり、警察は、男性を車ではねて逃げたとして、出頭してきた29歳の男をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。
調べに対し、容疑を一部否認しているということです。

24日午前1時すぎ、豊田市日之出町の国道で、60代くらいの男性が死亡しているのが見つかり、警察は、男性の体に傷があったほか、北に20メートルほど離れた信号機がある交差点に車の部品が散乱していたことなどから、死亡ひき逃げ事件として捜査していました。
その結果、警察が市内の駐車場で激しく損傷した車を発見し所有者を捜していたところ、正午すぎになって豊田市梅坪町の自称・会社員、中村優希容疑者(29)が出頭してきたため、ひき逃げなどの疑いで逮捕しました。
調べに対し「何かにぶつかる事故は起こしたが、人をひいたという認識はない」と容疑を一部否認しているということです。
警察は、死亡した男性の身元の確認を進めるとともに、当時の詳しい状況を調べています。

引用元:NHKニュース

事故の概要です

・2月24日午前1時すぎ
・豊田市日之出町の国道60代くらいの男性の遺体が見つかる
・警察は死亡ひき逃げ事件として捜査
・警察が市内の駐車場で激しく損傷した車を発見
・2月24日正午すぎ中村優希容疑者(29)が出頭
・容疑を一部否認
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【豊田市ひき逃げ】中村優希容疑者のプロフィール

名前:中村優希(なかむらゆうき)
年齢:29歳
職業:自称会社員
住所:豊田市梅坪町
顔画像やインスタグラムなどのSNSは見つかりませんでした。
情報がわかり次第追記します。
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【豊田市ひき逃げ】事件現場の住所

中村優希容疑者が起こした豊田市のひき逃げ事故現場は、「豊田市久保町2丁目の信号交差点」です。

ストリートビューでもわかる通り、比較的見通しの良い大きな交差点です。

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【豊田市ひき逃げ】中村容疑者の逃げた理由は?

中村優希容疑者は取り調べに対し、逃げた理由をこう述べています。

「何かにぶつかる事故は起こしたが、人をひいたという認識はない」と容疑を一部否認している

車が激しく損傷するほどの衝撃で衝突し、20メートルほど引きずられたとしたらよほど大きな事故です。

「人をひいたという認識はない」というのは本当なのでしょうか?

弁護士からの入れ知恵とも考えられます。

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【豊田市ひき逃げ】中村容疑者はなぜ弁護士と出頭?

中村優希容疑者はなぜ弁護士と出頭したのでしょうか?

まず出頭とは、自ら警察へ行き自首することです。
(厳密にいうと自首と出頭は意味が違いますが、今回は省きます)

ひき逃げでの死亡事故の検挙率は、平均95%と非常に高く、おそらく中村容疑者は逃げきれないと思ったのでしょう。

「ひき逃げ 弁護士」でネット検索をするとこのように出てきました。

ひき逃げをしたのであれば、身の回りの整理をし、覚悟を決めた上で自首して下さい。

逮捕前から弁護士に依頼することで逮捕後の弁護活動が非常にスムーズに行きます。

引用元:刑事事件弁護ナビ

 

ひき逃げの場合、明らかに事故を起こした認識があって逃げ出すこともありますが、「ぶつかったことに気づかなかった」場合や、「未成年者と軽く接触して、その場で解決していたと思ったら、後日親から警察に連絡された」というようなケースが有ります。

そのような経緯がある場合、的確に弁護することでひき逃げから、人身事故に切り替わることも考えられます。弁護士のアドバイスを元に、的確な弁解をするようにして下さい。

引用元:刑事事件弁護ナビ

中村優希容疑者はこのようなネットの情報を読んだのかもしれませんね。

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【豊田市ひき逃げ】中村容疑者の罪はどうなる?

豊田市でひき逃げ事件を起こしてしまった、中村優希容疑者にはどのような罪が課せられると考えらえるでしょうか。

ひき逃げの罪

ひき逃げは道路交通法第72条に反する行為で、「交通事故で相手を死傷させてしまい、そのまま現場から逃走すること」をいいます。

量刑は、このようになりそうです。

人身事故が「人の死傷が当該運転者の運転に起因する」ものである場合に、救護義務・危険防止措置義務に違反した場合は、罰則は10年以下の懲役又は100万円以下の罰金

引用元:ひき逃げwikipedia

 

交通事故を起こした罪

ひき逃げの場合は、道路交通法第72条に反する行為とさらにもう一つ交通事故の加害者に適用される刑罰があり、過失運転致死傷罪または危険運転致死傷罪です。

今回の場合は、おそらく危険運転致死傷罪になるので、危険運転致死傷罪に適用される刑罰は、被害者が死亡した場合には15年以下の懲役

中村容疑者が飲酒していたりすると、さらに重い刑罰が適用される可能性もあります。

この2つの刑罰を元に、状況や本人の精神状態などを考慮して量刑が決まると思われます。

 

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