ラーメンを食べると下痢になるのはどうして?かんすいの影響とは?

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こんにちは。ラーメンっておいしいですよね。
友人と出かけたとき、昼食にラーメン食べようと提案したら、友人が「ラーメン食べるとおなか下すんだよね。」と言っていました。

私自身はあまり経験がなかったのですが、友人は「とんこつラーメンは確実に下す、ほかのラーメンも大体下す。」と言っていました。

ラーメンで下すということは“脂”が原因なのかな?と思っていましたが、様々な原因が考えられるようです。

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ラーメンを食べた後にお腹を下す原因はかんすい

まず最初にイメージするものはですよね。
友人も言っていましたがとんこつラーメンは脂が多いです。
なので脂を消化しきれずに腸まで行ってしまうと下痢になる事もあるようです。

ですが、あっさり系の醤油ラーメンでも下すとなるとちょっと違う理由もありそうですよね。

次に考えられるのが、味が濃いためにたくさん水を飲んで下してしまうパターン。

ラーメン屋さんでは基本的にとても冷たい氷入りのお水を飲みますよね。
そのため、急激に冷たいものを摂取することでお腹がゆるくなってしまうこともあります。

この場合は比較的早い段階で下すことが多いと思います。

時間が経ってから下す場合は、また違う理由があるのです。

友人もパスタやうどんでは下すことはないそうです。
そのため小麦アレルギーまたは小麦の不耐症ということではなさそうです。

では何かというと、“かんすい”と言うものの可能性があります。

あまり聞きなれないかんすいですが、ラーメンの何に使われているかというと、麺のコシ・弾力・柔らかさを出すために使われています。

本来、小麦粉は捏ねたり休ませたりの工程でグルテンが働きコシや弾力を出しています。
うどんをイメージするとわかりやすいかと思います。

同じ小麦粉でも中華麺はうどんとは違うコシや弾力がありますよね。
それはかんすいの作用で生み出されている食感なのです。

かんすいは食品添加物でアルカリ性のものです。そのアルカリ性がポイントです。

なんでも食べたものは胃で消化されます。
その際胃酸で中和しながら消化されていきます。ですが胃酸でも中和しきれなかったアルカリが腸にそのまま行ってしまい、結果お腹を下すことになってしまうのです。

麺に含まれているかんすいは、茹でることによって抜けていくそうです。
茹で時間が長いものの方がかんすいの量は減っていくと考えられます。
なので友人は、細麺で固めのとんこつラーメンが一番下しやすいのかもしれませんね。

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ラーメン食後かんすいでお腹を下さない対処法はないの?

これで確実に下すことはない!と断言できる対処法はありませんが、

 

・ばりかたは食べないようにする。
これは先ほども書いたように、茹でる時間が短いとそれだけかんすいが多く含まれた麺のためです。

・食事中に水を飲みすぎない。
食事中に水を多く飲んでしまうと胃酸を薄めてしまい、中和できなくなってしまいます。消化に悪いとも言われていますよね。

・胃酸を多く出す食品を摂取する。
主に酸っぱいものは胃酸を多く分泌するといわれています。梅干しやレモン、酢などを摂取すると胃酸が多く出されて消化を助けてくれるかもしれません。

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ラーメン食べた後かんすいでお腹をくだす?まとめ

今回かんすいがお腹を下す原因として書きましたが、かんすい自体は日本できちんと承認されているものですので体に悪いわけではありません。
ただ、摂取しすぎるとおなかを下してしまう可能性もあるということです。

そんなこと言ってもラーメンは食べたい!という方も多いと思います。
ラーメンはおいしいですし色んなものがありますもんね。

きゃりー
きゃりー

適量を守ってラーメンライフを楽しんでいきましょう!

 

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