新社会人は貯金ができない理由は?貯金するためのコツはある?

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まもなく新社会人になる皆さん!

いよいよ、社会人としての第一歩ですね。

私が社会人になった頃に感じたことは、「社会人になってもお金って貯まらないんだなぁー」ってことでした。

なんなら学生時代のアルバイトのほうが稼げていたかもしれません。

そんなギャップを感じないためにも、新社会人の貯金について、考えていきましょう。

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新社会人の平均初任給は

新社会人の平均初任給ですが、これは大学卒・専門卒・高校卒などでも変わってきます。

4年生大学を卒業した場合、厚生労働省の調査結果によると、平均23万8,000円という結果がありました。

短大や高校卒の場合はこれよりも低い水準となり、20万円前後になります。

また職種によっても違いがありますが、大体自分の年齢×1万円と考えるといいでしょう。

 

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新社会人の平均貯金額は?

厚生労働省の調査では、29歳以下の貯金額の平均が154万円とありました。

ただこれは、29歳以下なので社会人になって数年目という人も多く含まれている結果です。

民間のアンケート調査で多い新社会人の平均貯金額は、20万円前後というのが多いようでした。

学生時代ではアルバイトをしていても、「貯金のため」と行う人は少ないでしょうから、新社会人の貯金額では、20万円前後というのが多いのかもしれませんね。

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新社会人が貯金出来ない理由

社会人になると、今までよりも収入が増える・たくさん稼げる、というイメージがありませんか?

実際、アルバイトをしていたときよりも稼げるようになる人は増えると思います。
扶養から外れたりすることもあり、実質稼ぐ額が増える人が多いです。

それでも、「貯金をする」と考えると、新社会人は大変なんです。

生活費の支出が増える

新社会人になるのと同時に、一人暮らしを始めたり、親の援助を受けずに生活する人は増えると思います。

光熱費や家賃の支払いなど、月々の固定支出が今までよりも増えます。

健康保険や年金の支払い

毎月の給料から天引きされるものが増えます。

天引きされた残りが手取りとして手元に入る給料となり、実際の額よりも少なくなります。

学生時代のアルバイトでも天引きはされる場合が多かったと思いますが、稼ぐ額が増える分、天引きされる額も増えていくため、「こんなに稼いだのに…」と思うかもしれないです。

ボーナスに期待できない

新社会人になった1年目は、ボーナスが支給されなかったり、少なかったりする場合が多いです。

月々の収入から貯金に回せない分、ボーナスなどのまとまった賞与に期待したいところではありますが、それが出来ないことも新社会人が貯金出来ない理由の1つです。

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効率的に貯金をするコツ

新社会人でも貯金をすることは出来ます。

効率的に貯金をするためにも、ちょっとしたポイントを心掛けていきましょう。

先取貯金を意識する

先取貯金は、収入を得た時点で貯金をする方法です。

定期預金や財形貯蓄など、最近は様々なサービスがあります。

負担を出来るだけ少なくする、少額で始められるものもありますので、チェックしてみてくださいね。

収入と支出を把握する

まずは出ていくお金(支出)をしっかり把握しましょう。

社会人になる思いがけない固定費が発生することもあります。
お金の動きを把握することは、貯金のポイントになります。

貯金の目的をはっきりさせる

ただ貯金をするよりも、目的を持った貯金が大切です。

「100万円貯める」「海外旅行にいく」というように、具体的な目標を作るとコツコツとした貯金も前向きに取り組めるようになります。

出来れば具体的に、「いつまでに〇〇円貯める」という、時期と金額もはっきりさせておくのがおすすめです。

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無理なく貯金して安心の社会人生活を送ろう

社会人になると、想定額に高い支払いが発生したり、急にお金が必要になったりすることも出てきます。

そんなときに備えて、貯金があると安心出来ますよね。

無理のない貯金をして、社会人生活に備えましょう。

とはいえ、あまり無理のない範囲で。

楽しい社会人生活を送ってくださいね♪

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