小学校入学前に勉強はどこまで必要?おすすめの勉強法は?気をつけたいポイント

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小学校入学を控えたお母さんたちは、小学校の先取学習をしておくべきか悩みますよね。

私も、小学校は勉強をする場所だから、勉強は小学校に入ってからやればいいんじゃないかなーと思っていました。

何がどの程度出来ているべきか、どれくらい出来れば困らないのか、気になる人が多いんじゃないかなと思います。

今回は、小学校入学前に出来ていたほうがいい勉強、気をつけたいポイントなどを紹介していきます。

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小学校入学前の勉強はどこまで必要?

小学校入学前に勉強で出来ていたほうがいいことを紹介します。

小学校1年生の始まりは、先生たちは「何も学習していない」ことを前提に、授業のカリキュラムを組みます。

国語はひらがなの読み書きが基本となり、算数は数字を書いたり、数を数えたりする基本から始まることになります。

ただ、最近は様々な幼児教育があり、子供向けの塾に通っている子や、通信教育をしている子が多いです。

幼稚園や保育園でも、学習の時間を取り入れていることが多く、小学校の先生からは「まったく何もわからない」という子は少ないという話もあります。

そのため、昔と比べると格段に進むスピードが速くなっている傾向があります。

そのことを前提に、出来ていたほうが安心できることを紹介します。

①ひらがなが全部読める

1年生の1学期には、ひらがなの読み書きからスタートします。

とはいえ、最近は入学前にひらがなの読み書きが完璧な子が多いため、進むスピードは非常に早く、2学期に入る頃にはカタカナと漢字の学習が始まります。

1学期中にやるひらがなも、“しゃしゅしょ”など、拗音などが多くなったり、いわゆるひらがなの勉強、というよりはレベルが高いことを学習しますので、ひらがなの読み書きは出来ているほうが安心です。

②ひらがなで自分の名前が書ける

自分の名前はひらがなで書けるようにしておきましょう。

割と早い段階から、ワークや提出物に自分の名前は自分で書く作業が入ります。

ひらがなの練習として取り組む場合もあるので、先に出来ているといいですね。

③1~30まで数えることが出来る

算数も、はじめは数字の書き方読み方から始まりますが、すぐに足し算と引き算に入ります。

1学期の後半で繰り上がりがある計算に進むので、1~30までは数えられる、書けるようにしておくと安心です。

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小学校入学前の子供におすすめの勉強方法は?

入学前に勉強をしっかりやることに抵抗がある人もいると思います。

子供に無理をさせないように勉強をするおすすめの方法を紹介します。

好きな絵本を親子で読む

子供が好きな絵本や、子供自身が選んだ絵本を親子で読んでみましょう。

幼稚園児を対象とした絵本は、内容も簡単で、子供が飽きずに読めるくらいのページ数であるものがほとんどです。

まずは子供が文字に触れる機会を増やすことが大切です。

お手紙を書かせる

女の子は特に、お手紙を書いてやり取りすることが好きな子が多いですよね。

お手紙を書くことで、自然と文字に興味が沸いたり、覚えるきっかけになったりします。

基本的には子供に自由に書かせて、聞かれたときだけ教えてあげるようにすると、子供ものびのびと取り掛かることが出来ます。

遊びやオヤツの時間に「ついで学習」

普段の遊びや、おやつの時間にも勉強の要素を取り入れることが出来ます。

たとえば、おもちゃやオヤツの数を数えたり、「〇時までね」と時計で時間の約束をしたりしてみましょう。

日常生活には、勉強につながる要素が沢山あります。

好きなキャラクターの教材を取り入れる

最近は様々なキャラクターの教材が出ています。

シール学習だったり、ワーク形式だったり、色々なタイプのキャラクター教材があるので、お子さんと一緒に選んでみるのがおすすめです。

キャラクター教材は、中身にもふんだんにキャラクターが登場するものが多いので、好きなキャラクターだとお子さんも喜んでくれるはずです。

入学準備用の通信教育を利用する

通信教育では、来年度入学する子を対象とした学年の教材では、入学準備に合わせたカリキュラムを組んでいます。

基本となるひらがなを中心とした学習内容の他に、小学校での生活の様子や、日常生活で出来るようになっておきたいことのサポートなど、内容も充実しています。

最近は通信教育も充実しています。

タブレット学習できるものは、ゲーム感覚で子供も取り組みやすいです。

1,000円前後から始められるものもあるので、予算次第で通信教育を組み合わせて受講することも出来ますよね。

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小学校入学前の子供を勉強嫌いにしないコツ

勉強嫌いになってしまっては、本末転倒です。

勉強嫌いにしないポイントを紹介します。

たくさん褒める

間違っても、わからない問題があっても、基本は「たくさん褒めること」です。

褒めるときのポイントは、“勉強をしていること”にポイントを置いて褒めることです。

無理強いをしない

子供が自ら取り組む姿勢を大切にして、決して無理強いはしないようにしましょう。

子供の気持ちを尊重することで、今後の学習への意欲や姿勢も決まってきます。

他の子と比べない

「〇〇ちゃんは、もうひらがな全部出来るんだって」

というように、他の子と比べる言い方はしないようにしましょう。

就学前の子の勉強の理解具合には、すごく差があります。

1人1人のペースに合わせて、他の子と比べないようにしましょう。

文房具は子供に好きなものを選ばせる

勉強するための文房具は、子供に選ばせてあげましょう。

好きなキャラクターのものなど、子供が選んだものを使うと、やる気の入り具合も違います。

道具を大切に扱うようにもなるため、子供に選ばせることがおすすめです。

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小学校入学前に勉強の習慣をつけておくと安心

入学前には、何がどこまで出来るようになっているか、ということよりも、まずは勉強をすることが習慣づいていることが望ましいです。

小学校に入ると宿題も出ます。

毎日好きなように遊んでいた生活から、何かを必ずやらなきゃいけない時間が出てくるため、スムーズに取り組めるように、勉強をする時間が習慣的になっていると、小学校に入ってからも安心です。

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