SV-SC151とAV-S101の違いを比較!シロカスティッククリーナー

家電レビュー

シロカの新たなスティッククリーナーSV-SC151と、旧型のAV-S101の違いを比較し、紹介させていただきます♪

従来機であってもスティック型とハンディ型の2WAYで使用できたり、軽量設計だったり完全自立式だったりと大変便利なクリーナーでしたが、新型のSV-SC151はグンと性能を伸ばしています!

 

きゃりー
きゃりー

大きな違いは吸引力コードの長さですね!

  • SV-SC151とAV-S101の具体的な違いはなにか?
  • どちらがおすすめなのか?
  • SV-SC151とAV-S101に共通する特徴はなにか?

新旧機種で違いを比較したときに気になる点をまとめてみました!

掃除機の性能は私たちの日々の暮らしの快適さにも直結してきますので、具体的な使用例を挙げつつ、分かりやすく紹介させていただきたいと思います。

新型のSV-SC151と旧型のAV-S101のいずれかの購入を検討されていらっしゃる方にとって、きっと参考になると思いますよ♪

シロカスティッククリーナーSV-SC151とAV-S101の違いを比較

ではさっそく、シロカの新たなスティッククリーナーSV-SC151と旧型クリーナーAV-S101の違いを比較していきましょう!

SV-SC151 AV-S101
吸引力 約1.5倍
コードの長さ 5m 4m
重量 1.8kg 1.7kg
価格 6,000円前後
(市場想定価格)
3,400~4,400円程度
(サイトにより異なる)

 

最大の違いは掃除機の命と言っても過言ではない「吸引力」

なんと、新型のSV-SC151は一気に1.5倍ものパワーに!

それだけ微細なチリやホコリを残さず綺麗にできますし、気になる花粉やダニについても従来機より逃さず掃除できる優れた性能を手にしています。

特にラグやカーペットの上など、生地の奥まで綺麗にする時はよりパワーが必要になってくるので、ハイパワーになって嬉しい限りです♪

 

また、コードの長さに関しても嬉しい変化が。

5mのロングコードを採用したことにより、例えば8畳間の部屋の隅に電源コンセントがある場合でも、対角の隅まで掃除機のヘッドが届くようになったのです。

もっと広い12~14畳クラスのリビングでも、コンセントが中央付近にあれば電源ケーブルを差し替えることなく部屋全体を掃除できるようになりました。

もちろん家具の配置などによって実際に届く範囲は変わってくるものの、従来機よりも差し替えや延長の必要性が減って嬉しい変化であることに間違いありません♪

 

最後に重量については新型のSV-SC151の方が約100g重たくなっているものの、電源ケーブルが1m長くなった分と、ハイパワーなモーターに変更した結果と思われます。

ただ、ケーブルは掃除機を使う時なら床に下ろしますし、モーターの重さも現実には負担に感じないと思います。

吸引力が上がったおかげでそれだけ早くゴミを吸い取り、より短い時間で部屋を綺麗にできるからです!

きゃりー
きゃりー

個人的には100gの差より、時短できる方が嬉しいですね~

使い勝手が良くなったぶん、価格は新型のSV-SC151の方が旧型のAV-S101より2,000円程度高くなっています。

シロカスティッククリーナーSV-SC151とAV-S101はどちらがおすすめ?

「吸引力」は掃除機の命。

その点からすれば断然おすすめは新型のSV-SC151となる訳ですが、実は、使い方によっては旧型のAV-S101がおすすめとなる場合もあります。

なので、結果を焦らず、それぞれの機種がおすすめとなるパターンをもう少し分かりやすく見ていきましょう♪

 

新型SV-SC151がおすすめの人

  • よりパワフルに部屋を綺麗にしたい人
  • より広範囲に部屋を掃除したい人
  • より短い時間で、サッと掃除したい人

パワフルに関しては先ほど紹介させていただいた通りですが、新型のSV-SC151はコードレスタイプのスティッククリーナーと比べてもパワフルでおすすめできます。

と言うのも近年、人気の掃除機はスティック型であり、その中でもコードレスタイプがよく売れています。

ただ、バッテリー駆動時間は短く、「強」で運転すると5~10分で再充電が必要になるケースが多いです。

でも電源コードを繋ぐタイプだとずっとパワフルに掃除することができます!

特に、有線タイプのSV-SC151はダストボックスも一般的なコードレスタイプより大きいので(例えば同じシロカ製のコードレス掃除機SV-S271のダストボックスは0.14Lに対し、有線タイプのSV-SC15は0.5L)、より多くのゴミを集めることができ、複数の部屋を広範囲に渡って掃除する場合でも最後にゴミを捨てれば良いだけなので、手間も減りますね♪

また、吸引力が高ければ2度3度とヘッドを往復させてゴミを吸い込まなければならないケースも減ってくるので、時短にも繋がります。

掃除はサッと終わらせて、他のことに時間を使えればそれだけ有意義に過ごせるかもしれませんよ♪

 

旧型AV-S101がおすすめの人

  • こまめに掃除する人
  • フローリング掃除がメインの人
  • ハンディタイプとしての使用がメインの人

シロカのスティッククリーナーは旧型であっても完全自立式で、部屋の隅に違和感なく置いておくことができるので、気になった時にすぐに手に取って掃除ができます。

日々こまめに掃除する方だと、常にチリやホコリが少ない状態なので特別強力な吸引力でなくとも十分かもしれません。

特にフローリングを掃除する際は、ラグやカーペットと違って繊維のすき間に細かなゴミが溜まる心配も減るので、パワフルである必要性も少し減ります。

また、シロカのスティッククリーナーはハンディタイプとしても使用でき、その際には先ほど紹介した100gの差が地味に影響してきます。

ハンディタイプはその名の通り手に持って使うので、5分10分と使っていくと次第に腕や手が疲れてきます。

100gの差を体感できるかどうかは怪しいかもしれませんが、どちらがより疲れにくいかと言われると、重い方と答える人はまずいないでしょう。

ただ、100g重い新型SV-SC151の方はパワーがあって時短効果が見込めるので、少し判断が難しいところにはなってきます。

シロカスティッククリーナーSV-SC151とAV-S101共通の特徴

ここまでシロカの新型スティッククリーナーSV-SC151と旧型AV-S101の違いを比較し、お話させていただきましたが、シロカのクリーナーはいずれも、以下のような優れた性能を備えています。

  • 軽量設計
  • スティック・ハンディ2WAY仕様
  • 完全自立式
  • 洗えるダストカップ

上記の新旧共通の特徴について、詳しく紹介させていただきますね♪

 

軽量設計

本体が2kgに満たない軽量設計なので、掃除機をかけるときはもちろん、掃除の前後で本体を持ち運ぶときも楽に行うことができます。

女性でも負担に感じにくいでしょうし、お子さんがお手伝をしたい場合でも安心して良いよと言ってあげることができます♪

 

スティック・ハンディ2WAY仕様

スティック型として部屋を広範囲に渡って掃除できる上に、本体のスティック部分を外してハンディタイプとしても使えます。

あらかじめ本体に隙間ノズルが収納されているので、そのノズルを使って家具と家具の間や棚の奥など、通常のヘッドでは届かない場所も掃除できるようになっています。

 

完全自立式

専用のスタンドや壁に立てかけなくても自立する設計がされているので、部屋の隅やクローゼットの中など、好きな場所に置くことができます。

サッと手に取ってすぐに掃除することができれば、それだけ部屋を綺麗にキープできるので、どこにでも置ける自立設計は嬉しいポイントの1つですね♪

 

洗えるダストカップ

水洗い可能なのでとっても便利です。

集めたゴミを捨てたつもりでも目に見えない小さなチリやホコリはどうしてもカップの表面に残ってしまうので、まるごと洗って清潔さを保てる点はとても評価できます。

シロカスティッククリーナーSV-SC151とAV-S101の違いを比較まとめ

シロカの新型スティッククリーナーSV-SC151と旧型AV-S101の違いを比較し、共通の特徴についても紹介させていただきました!

SV-SC151と旧型AV-S101の違いは以下の4つありました。

  • 吸引力
  • コードの長さ
  • 重量
  • 価格

特に吸引力が1.5倍にアップしたことと、コードが1m長くなったことで、大幅に使い勝手が良くなりました。

 

きゃりー
きゃりー

値段は少し高くなるけど、やっぱり新型クリーナーSV-SC151が気になりますね~

新旧どちらも優れた性能を持っていますので、もしもどちらかの機種を購入しようと検討されていらっしゃるようであれば、ぜひ参考にしていただければと思います♪

 

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