子供だけのお留守番は何歳からさせても良い?ルールや防犯対策は?

幼稚園・保育園

子供にお留守番をさせるのは、何歳からいいのか、いつからさせようか、悩んでいるお母さんも多いのではないでしょうか。

うちの子もそろそろお留守番できそうだけど、何かあったときが心配…

と悩む人も多い、子供のお留守番についてですが、今回は子供のお留守番について紹介していきたいと思います。

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子供だけのお留守番は何歳からさせても良い?

子供1人でお留守番をさせる年齢は、ある調査によると、小学校1年生で21%以上という結果がありました。

1人でお留守番デビューをさせる年齢が、1年生からという意見が1番多いのは、1年生になると預かってくれる場所がなくなったり、預かってくれる時間が短くなったり、そういった要因も大きく関係しているようです。

1年生からお留守番デビューさせる人が増えるとはいえ、子供それぞれの状況もあります。

1人になることに慣れていない子や、1人にさせるのが不安な子もいると思います。

留守番をさせる時間帯によっては、1人でお留守番をさせるのが好ましくない場合もあり、一概に1年生になったから留守番が出来るというわけではありません。

 

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お留守番をさせる際の注意点

留守番をさせるときは、どういう点に注意が必要かまとめました。

 

留守番の時間や頻度

子供を1人で留守番させる頻度や時間の平均は年齢などによっても異なりますが、週1回以上3時間以内というのが多かったです。

全体の85%以上という調査結果でした。

 

1人でお留守番をさせてみて、その状況と年齢があがっていくにつれて、お留守番の頻度と時間も長くなっていく傾向があります。

 

防犯対策

お留守番をさせているときの防犯対策として多かった意見は、

・インターフォンが鳴っても子供に対応させない
・家の電話がなっても子供に出ないでもらう

という対応をしている家庭が多いようです。

 

危険対策

子供が1人で留守番をするときの危険対策ですが、

・危険なものは片づけておく
・窓などは施錠し、チャイルドロックを活用したりする。

 

という対策が多かったです。

特に、包丁やナイフ類はしっかりと片付けをして、ガスの元栓も締めておくのがおすすめです。

窓やベランダからの転落事故も想定し、窓の施錠やベランダに危険なものがあったら片づけておくようにしましょう。

緊急時の対応

留守番中に災害などの予期せぬトラブルが発生することも想定しておきましょう。

緊急時にはどういう対応をするのか、日ごろから話し合っておくことも大切です。

親の電話番号や、親戚の電話番号など、連絡先を子供がわかる場所にメモを貼ったり、避難場所をわかりやすく記載しておくことも大切です。

子供専用の緊急持ち出し袋があると、もしものときに役立つでしょう。

自然災害など、予期せぬ災害ではありますが、こうした場合にある程度対応できる年齢になってからお留守番をさせるなど、家庭での配慮も必要です。

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子供だけのお留守番が心配な場合の対応

色々な対策を整えても、やはり子供だけのお留守番には心配があると思います。

そういったときの対応をまとめました。

 

身内や友人に見てもらう

両親や身内だと、お留守番をさせるときにも頼みやすいかもしれませんね。

少しの外出や、緊急時には友人にも留守番を頼んだり、預かってもらったり出来るかもしれません。

 

キッズシッターを利用する

シッターサービスは赤ちゃんのイメージがありますが、子供向けのキッズシッターのサービスもあります。

地域のファミリーサポートでも赤ちゃん以外の子供の対応もしてもらえることがあります。
こうしたサービスを利用するのもおすすめです。

事前登録が必要だったり、面談が必要になる場合もあるので、緊急時でも利用できるように、あらかじめ利用方法を調べておきましょう。

 

ネットワークカメラを利用する

家にカメラを設置し、連携させたスマートフォンなどで家のようすが見れるネットワークカメラは、留守中の子供の様子を把握できる商品です。

 

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子供だけのお留守番何歳からさせても良い?まとめ

子供だけのお留守番は、小学校1年生から始めるというのが多かったです。

お留守番をさせることには不安もあると思いますが、子供の発達具合や子供の気持ち次第で親子で無理をさせないように始めるのがいいですね。

お留守番のためのアイテムを活用するのもおすすめです。

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