七五三に祖父母は呼ぶべき?呼ぶ場合・呼ばない場合の注意点とは?

七五三

「七五三のお祝いに祖父母を呼ぶか?呼ばないか?」と頭を悩ませるパパ・ママは少なくないようです。

声をかけないのも角が立ちそうだけど、かといって遠方から無理して来てもらうのもなんだか気が引けますよね。

七五三は子供の成長を祝う大切なイベント。せっかくなら皆が楽しい気持ちでお祝いしたいものです。

そこで、七五三に祖父母を呼ぶべきか、呼ぶ場合・呼ばない場合に気をつけるべきポイントをまとめてみました!

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七五三のお祝いに祖父母は呼ぶ?

基本的に七五三のお祝いには誰とお祝いすべきという決まりはないので、各家庭の判断でOKです。

祖父母と一緒にお祝いする家庭もありますし、親子だけでお祝いする家庭もあります。

ただし、地域によっては祖父母や親戚も一緒にお祝いする風習がある場合も。

心配なら事前に確認しておくのがベターです。

 

実家が近い場合は声をかけることが多い

祖父母の家が近い場合は、声をかけるケースが多いようです。

近くなら来てもらうのも負担が少ないですし、むしろ呼ばないと悪い気がしてしまいますよね。

逆に祖父母が遠方に住んでいる場合は、「来てもらう方が大変だし、申し訳ない」という理由で敢えて呼ばないケースが多いようです。

親子だけでお祝いしてもOK

七五三に祖父母を呼ぶとなると、祖父母側の負担はもちろん、スケジュール調整や食事の手配などパパ・ママ側の負担も大きくなります。

そして何より、気を遣いながらいつもと違う環境で子供の面倒を見るのは大変ですよね。

そういった理由から、最近は親子だけでお祝いする家庭も増えています。

帰省のタイミングでお祝いしてもOK

七五三は11月15日前後にお祝いするのが基本ですが、日程をずらしてお祝いする家庭も増えています。

七五三のお祝いを実家に帰省したタイミングに合わせれば、祖父母と一緒にお祝いしやすくなりますよね。

さらに周りと日程をずらすことで、写真撮影の費用が抑えられる混雑を避けられるというメリットもありますよ♪

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七五三のお祝いに祖父母を呼ぶメリット・デメリット

七五三のお祝いに祖父母を呼ぶ場合のメリット・デメリットを考えてみましょう。

七五三のお祝いに祖父母を呼ぶメリット

  • 親孝行になる
  • 子供が喜ぶ
  • アドバイスを貰える

やはり孫の成長を一緒にお祝い出来るのは祖父母としては嬉しいものです。

大好きなおじいちゃんおばあちゃんにお祝いしてもらえて、子供本人も喜ぶでしょう。

また、実家の近くでお祝いする場合、地域の風習や神社について教えてもらえるというメリットもあります。

七五三のお祝いに祖父母を呼ぶデメリット

  • スケジュール調整が難しい
  • お互いに疲れやすい

人数が増えるとスケジュール調整は難しくなるものです。

七五三は神社でのお参り以外に、衣装レンタルや写真撮影など複数個所に予約をする必要があります。

誰かの都合が悪くなるたびに、それら全ての予約を取り直すのは至難の業です。

また、パパ・ママも祖父母も、お互いに気を遣うので疲れてしまいます。

何より、子供のペースだけを優先して動けないため子供本人がグッタリしてしまうことも考えられます。

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七五三のお祝いに祖父母を呼ばないメリット・デメリット

七五三のお祝いに祖父母を呼ばない場合のメリット・デメリットについても考えてみました。

七五三のお祝いに祖父母を呼ばないメリット

  • スケジュール調整が楽になる
  • 気を遣わずに済む
  • 子供のペースで動ける

親子だけの都合を考えれば良いのでスケジュール調整は圧倒的に楽になります。

写真撮影とお参りを別日にすることも簡単なので子供も疲れにくくなります。

祖父母に気を遣う必要が無いので、子供がグズってしまったら早めに帰宅するなど臨機応変に対応できるのも嬉しいポイント。

パパ・ママの負担もグッと少なくなります。

七五三のお祝いに祖父母を呼ばないデメリット

  • 祖父母によく思われない可能性がある

祖父母が一緒に行きたがっていた場合、よく思われない可能性があります。

特に実家が近い場合や、一緒に行くのが当たり前になっているような地域だと、その後の人間関係がギスギスしてしまう事も。

パパとママが「呼ばない」と決めている場合でも、角が立たないように事前の根回しが必要です。

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七五三のお祝いに祖父母を呼ぶ場合の注意点

七五三のお祝いに祖父母を呼ぶ場合に気をつけるべきポイントをまとめました。

必ず両家に声をかける

七五三に祖父母を呼ぶ場合は、必ず両家に声をかけるようにしましょう

例え片方が近場で、もう片方が遠方の場合でも声をかけられなかった方はモヤモヤしてしまうもの。

来る、来ないは祖父母の都合にお任せするとして、形だけでも声をかけておくのが無難かもしれません。

最近は遠出しづらいご時世ですので、都道府県をまたぐ移動になる場合は誘わなくてもOKですが、その場合も近場でお祝いを済ませることだけは伝えておきましょう。

片方の実家が遠方で来られないのなら、いっそのこと親子だけで行ってしまうのも手かもしれません。

 

突然の予定変更にも対応できるようにしておく

両家の祖父母が来る場合、6人分のスケジュールを調整しなくてはいけません。

祖父母も仕事をしている場合、さらに勤務が不規則な職業の場合は、急に都合が悪くなる場合も。

せっかく呼ぶと決めたのなら出来るだけ皆揃ってお祝いしたいですよね。

なので、衣装レンタルや写真スタジオ、レストランなどを決める際は、急な予定変更にも柔軟に対応してくれるところを選ぶようにしましょう

きゃりー
きゃりー

何日前まで予約の変更・キャンセルが可能なのか確認することも忘れずに。

出張撮影サービスを利用する

祖父母と一緒の七五三では出張撮影サービスを利用するのがおすすめです。

写真スタジオでの撮影とお参りを同じ日に詰め込むと、ハードスケジュールになり子供が疲れたりグズったりしてしまいがちです。

かといって、別日に撮影をするのも祖父母に何度も来てもらう事になるので現実的ではありませんよね。

出張撮影サービスなら、お参りにプロのカメラマンが同行して写真を撮ってくれます。

お参りと写真撮影が同時に終わりますし、スタジオ撮影に比べると子供の自然な表情も収めやすくなりますよ♪

 

出張撮影サービス:ラブグラフ

 

お礼に写真を送る

七五三のお祝いに祖父母を呼ぶと、お祝い金をいただく場合が多いかと思います。

また、予定を合わせて来てもらったことにも何かお礼をしたいですよね。

かといって、わざわざ内祝いを購入して渡すのもなんだか他人行儀な感じがしてしまいます。

きゃりー
きゃりー

そこでおすすめなのが写真を送ること。

当日撮影した写真をアルバム等にまとめて送れば喜んでもらえること間違いなしです。

子供に絵や簡単なメッセージを書かせてアルバムに挟むのも良いでしょう。

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七五三のお祝いに祖父母を呼ばない場合の注意点

七五三のお祝いに祖父母を呼ばない場合にも、気をつけておくべきポイントはあります。

親子だけでお祝いすることを伝えておく

祖父母を呼ばない場合でも、親子だけでお祝いすることは事前に伝えておきましょう

自分からは言い出せないものの、内心一緒に行きたがっている祖父母は意外と多いものです。

パパやママは「自分たちだけでお祝いするんだから、別に連絡する必要ないんじゃない?」と思うかもしれませんが、祖父母は「楽しみにしていたのに、声もかけてくれないなんて」と寂しく感じてしまうかもしれません。

ちょっと面倒かもしれませんが、当たり障りのない理由をつけて事前に断っておいた方が後々トラブルになりにくいと思いますよ。

今年は祈祷の際に「子供1名につき付き添い2名まで」といった人数制限を設けている神社もあるようなので、それを理由に断るのもアリかもしれません。

写真やビデオ電話で当日の様子は伝える

祖父母を呼ばなかった場合も当日の様子は伝えるようにしましょう。

写真を送ってあげるのも良いですし、可能であればビデオ電話をしてあげると喜ばれると思います。

もし、近所に住んでいる場合は晴れ着姿を見せに軽く挨拶に行くのも良いでしょう。

当日の様子をタイムリーに伝えることで、一緒にお祝いはできなくても祖父母と喜びを共有できると思いますよ♪

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子供の成長を楽しい気持ちでお祝いしよう!

七五三は子供が主役のイベントです。

せっかくのお祝いなのに大好きなパパ・ママとおじいちゃん・おばあちゃんがギスギスしてしまったら、子供もきっと楽しめないですよね。

子供の成長をお祝いしたい気持ちは皆一緒のはずです。

祖父母を呼ぶにしろ、呼ばないにしろ、楽しい気持ちでお祝いできるよう、配慮を忘れないようにしたいですね。

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