レンジでチンするレトルトご飯はなぜ腐らないの?腐らない仕組みを徹底解説!

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レンジでチンする、レトルトのご飯を皆さん1度は目にしたことがあるんじゃないかなーと思います。

レトルトご飯といえば、災害対策の備蓄品のイメージがあったのですが、最近は白米だけじゃなくて、おかゆや、雑穀米のレトルトご飯もあったりして、種類も豊富で充実しているんですよ。

うちの家族は雑穀米が苦手なので、雑穀米のご飯が食べたいときに、私も愛用しています。

このレトルトご飯ですが、なんで腐らないのか不思議に思いませんか?

今回は、レトルトご飯が腐らない仕組みを紹介します!

 

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レンチンご飯/レトルトご飯が腐らない理由は?

長期保存が出来るレトルトご飯はなんで腐らないのでしょうか?

作り方に秘密がある!

簡単に言ってしまえば、腐る原因を排除した作り方をしているからです!

 

細菌やカビが発生しないような、無菌状態でご飯を炊いて、パック詰めにします。

パック詰めされたあとは、圧力加熱殺菌などで無菌状態を持続し、腐る原因の1つでもある酸素に触れないように、真空パックにします。

脱酸素剤などで酸素を抜いた状態にすることで、腐らずに長持ちする商品が出来あがります。

添加物を使用している?

商品によっては、より腐らなくするために添加物を使用しているものもあります。

主に使用されている添加物は、ph調整剤というもので、雑穀米のレトルトご飯などに使用されていることが多いです。

このph調整剤は、食品を弱酸性に保つことで品質を保つことが出来るものです。

体に害のない添加物ですが、メーカーによって添加物の使用はそれぞれです。

保存食にもなる商品だからこそ、自分自身で選んで購入したいですよね。

 

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そもそも食品が腐る原因は?

食品が腐る原因は大きくわけると2種類あります。

湿度や温度などの環境が原因になる

食品にはそれぞれ、適した保存環境があります。

適した温度を維持出来ていれば、比較的食品も腐りにくく長持ちする場合があります。

高温多湿の環境だと、食べ物は腐りやすくなる場合が多いです。

 

乾燥をさせすぎることで腐ってしまう食品もあれば、水分過多で腐ってしまう食品もあります。

温度でいうと、常温保存が適しているか、それとも冷蔵か冷凍がいいのか、食品によっても温度管理は異なります。

 

細菌やカビが原因になる

適した環境を維持出来ていなかったときに、最近やカビが発生してしまいます。

細菌やカビは20~35℃が活発になる温度で、さらに湿度も最近やカビが喜ぶ環境になる原因になります。

他にも腐る原因は多々あり、酵素や酸素が原因だったり、光が原因になることもあります。

食品自体が発するエチレンガスが原因で腐敗はどんどん進むこともわかっています。

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レンチンご飯/レトルトご飯に賞味期限は存在する!

腐りにくい工程を経て、長持ちするレトルトのご飯ですが、賞味期限は存在します。

レトルトご飯の代表でもある、サトウのごはんは今年の8月に賞味期限を10か月から1年に延ばしました。

実はサトウのごはんは、賞味期限が5か月だった時期もあるんです。

様々な保存実験を経て、賞味期限がどんどん長くなってはいますが、賞味期限内で食べるようにしたいですね。

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腐らないレンチンご飯/レトルトご飯を上手に活用しよう

賞味期限もある商品なので、腐らないではなく「腐りにくい」レトルトご飯は、備蓄用にも普段使いにもおすすめです。

我が家でも、備蓄用としてレトルトご飯を常備していますが、ついうっかりすると賞味期限が迫っていることもあるので、なるべく小まめに確認して食べきるようにしたいな、と思っています。

レンジでチンするだけでおいしいご飯が食べられるので、1人でご飯を済ませるときにもとても助かっています。

きゃりー
きゃりー

腐りにくいレトルトご飯、おすすめですよ♪

 

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